2026年の柳川ひまわり園は9月4日開園!約50万本のひまわりが咲く夏の絶景
柳川市の夏の風物詩として人気の「柳川ひまわり園」が、2026年も開催されます。
今年の開園期間は、2026年9月4日(金)から9月13日(日)まで。
有明海を望む広大な干拓地に、約5ヘクタール、約50万本のひまわりが咲き誇ります。青空の下、一面に広がる黄色いひまわりは、毎年多くの人が訪れる柳川の人気スポットです。
2026年の柳川ひまわり園はいつ?
2026年の柳川ひまわり園は、9月4日(金)から9月13日(日)までの10日間開園予定です。
場所は、柳川市橋本町。柳川むつごろうランドから西へ約800mの場所にあります。
一般車向けの臨時駐車場も用意され、駐車時には環境整備協力金として1台500円が必要です。
また、西鉄柳川駅東口から柳川ひまわり園まで臨時バスも運行される予定です。
現在のひまわりの生育状況は?
柳川市では、開園前からひまわりの生育状況を随時公開しています。
8月24日時点では、ひまわりの高さは約120cmまで成長し、つぼみの中が少しずつ色づき始めています。
7月15日に種まきが行われ、8月4日には高さ10cm、8月19日には約80cmと、日に日に大きく成長しています。
これから開花に向けて、さらに畑一面がひまわりで埋め尽くされていきます。
昼だけじゃない!夜のひまわりもおすすめ
柳川ひまわり園では、開園期間中にライトアップも行われます。
期間中は日没から午後9時までライトアップされる予定。
昼間の青空と黄色いひまわりとは違い、夜は幻想的な雰囲気を楽しめそうです。
さらに9月13日(日)には、ひまわり園南側の海岸堤防で「夕日とヨガ」も予定されています。

柳川観光と一緒に楽しもう
柳川へ観光に来るなら、ひまわり園だけでなく、ぜひ川下りも楽しんでみてください。
舟から水郷柳川の風景を眺めたあと、広大なひまわり畑へ。
「川下り」と「柳川ひまわり園」を組み合わせれば、柳川ならではの自然を一日で楽しむことができます。
夏の終わりから秋の始まりにかけて柳川を訪れるなら、ぜひ立ち寄りたいスポットです。
2026年 柳川ひまわり園 詳細
開催期間:2026年9月4日(金)~9月13日(日)
開園式:9月3日(木)17:30~
場所:柳川市橋本町(柳川むつごろうランドより西へ約800m)
規模:約5ヘクタール・約50万本
駐車場:臨時駐車場あり
環境整備協力金:一般車1台500円
ライトアップ:日没~21:00
※開花状況や天候などにより、開催内容が変更・中止になる場合があります。最新情報をご確認ください。



